社労士に依頼する魅力

医師障害年金で重要になる書類として、診断書と申立書をあげることができます。診断書は医師が作成しますが、障害年金申請の専門家ではありません。そのために適切に作成してくれないことがよくあり、結果として本当は2級の障害年金を受給できる条件をクリアしているのに、3級の決定になってしまった、不支給での決定になってしまったということが起こり得るのです。これに対し、申立書は本人が作成した場合も、障害年金申請の専門知識がなければ適切な内容に仕上げることができず、本来であれば受給可能であった金額より安い金額の年金が支給されることになってしまうという大きな失敗の原因になってしまいます。

適正な障害年金を受給したいと思うのであれば、専門家である社会保険労務士のサポートを受けましょう。障害年金の要点をわかりやすく説明したり、何をどうしたら良いのか助言をしてくれたり、手続きをかわりにおこなってくれたりもします。また、障害年金の申請では年金事務所とのやりとりもあります。このやりとりについても障害年金制度のことを熟知している社会保険労務士が引き受けることで、円滑に話が進行します。ただでさえ、障害のことで経済的、身体的、精神的な苦労がある中で、年金の申請で負担が増してしまうのでは得策ではありません。社会保険労務士事務所に相談し、少ない負担での受給をめざしましょう。